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知って得した!社会保険の知識

梅雨真っ最中で、大変蒸し暑い日が続いています。

汗っかきな私としては、これからがつらい時期です。

除湿機を使っています。

今の除湿機は湿気はとりますが

温度もあがってしまい、

それで汗が噴出してしまいます。
効果のある除湿方法を教えてほしいものです。

今日もありがとうございます。ヒデです。

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昨日まで、ご紹介した国民年金の特例免除のことで、

このことを教えたSさんから、

今日手続きに行ってきました、

と連絡がありました。

彼は、ある理由で会社を辞め、転職活動中です。

健康保険は、任意継続していましたが、

国民年金の手続きを していませんでした。

ブログで紹介した「特例免除」を薦めたところ、

それなら・・・と手続きに行ったとのこと。

役所の手続きは、すごく簡単だった。と語ってくれました。

窓口の人も慣れていたようで、

必要書類の年金手帳と離職票を 確認して、

手続きは数分もかからずに終わったそうです。

保険料全額免除で審査するということなので、

認められれば 保険料は払わなくても良いのです。

先日ご紹介したように、このままでは年金は満額はもらえませんが、

再就職したり、事業がうまく回ってきたときには、

10年に遡って 保険料を納付できますので、決して損することはないのです。

Sさんは、「未納」で後ろめたく思うよりも、

免除してもらえそうなので、 気分も楽だ、と言ってました。

失業したり起業された方で、

国民年金の手続きをしていない方は、

この機会にぜひ手続きをしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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退職(失業)者の知って得する社会保険の知識(3)

今日は、産業カウンセラー養成講座の講義の日でした。

一日中、講師の話を聞いていました。

新たな気づきが、

・・・と言っても、大したことはないのですが、

私のモットーの「人々が活き活きと生きる社会づくり」は、

学んでいる心理学に大きなヒントがあることがわかりました。

帰りに手相を見てもらいました。

占いを全て信じる訳ではありませんが、

私が考えていることとやっていることは、

間違いがないのだろう、と確信しました。


今日もありがとうございます。ヒデです。




国民年金を払うことで、老後だけでなく、障がいが生じたときの

国からの保障があることをお伝えしました。

それでも国民年金の保険料を払うの厳しいと言う方に、朗報です。

以前から、保険料を支払うのが難しい方に、

保険料を免除する制度がありました。

しかし、それには「前年の所得が一定以下」と言う条件がありました。

なので、「今年になって会社が倒産し、失業してしまった」という方だと

保険料は免除にならなかったのです。

役所の判断基準は、前年の所得を基準にしているためです。

今、収入が無いから、払うのが難しい、と言う人には大変不合理な

判断基準ですね。

こういうことも未納問題に拍車をかけているのかも知れません。



しかし、そういうケースでも救済措置ができました。

それが「退職(失業)による特例免除」です。

特例免除とは、通常なら免除するかどうかの審査対象になる

本人の所得を除外して審査をおこなう制度です。



原則として審査には、

・ 申請者本人の所得

・ 配偶者(結婚相手)の所得

・ 世帯主(親)の所得

の3点が審査対象になるのですが、

・ 申請者本人の所得

・ 配偶者(結婚相手)の所得

・ 世帯主(親)の所得


の2点だけが、審査の対象になるのです。

なので、あなたが退職(失業)して奥さんが専業主婦で、

かつ、親と同居していない方なら、

かなり高い確率で保険料が免除されることになります。



この退職(失業)による特例免除を受けている期間については、

満額の保険料が納付された場合と比較して、

3分の1の保険料を納付したのと同じ扱いにしてくれます。



つまり、特例免除を受けている期間についても、

将来の老齢基礎年金の金額に含めてくれるということです。

残りの3分の2については、

後で、10年までさかのぼって追納することができます。

ですから、安定した収入が得られたときに、払えばよい、という

安心感もありますね。




特例免除は、申請する年度、または、前年度において、




退職(失業)の事実がある場合に対象となります。





退職(失業)による特例免除の申請は、

住民票のある市区町村役場に「国民年金保険料 免除申請書」を提出することで

審査されます。



なお、手続きの際に必要なものは、下記の通りです。



・ 年金手帳、または、基礎年金番号がわかるもの(納付書など)

・ 失業していることが分かる公的機関の証明の写し(離職票など)

・ 認め印(本人が署名する場合は、不要)



もし、これをお読みの方が退職(失業)していて、国民年金の

保険料を払っていなかったら、この特例免除の制度を利用してください。



この特例免除の期間も、障害基礎年金や遺族年金の支給対象期間として

計算されます。



なので、もし、失業してしまった場合には、とりあえず、

退職(失業)による特例免除の申請をしておくというのも選択ですよ。



そうすれば、退職(失業)による特例免除を受けている間は、

貯金を減らさずに済みますし、

早く次の職を見付けて免除期間分を追納してしまえば、

ずっと保険料を払い続けていたのと同じ扱いになるからです。



この制度を利用することは、あなたに得となることはあっても、

損をすることは全くありませんよ。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。






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退職(失業)者の知って得する社会保険の知識(2)

今横浜では「Y150横浜博」が開かれています。

市内の小学生は、遠足で見学しています。

今日も乗った電車に子供たちがいっぱい・・・・

子供たちを見ていて、

「この子達が大きくなって働くときには、

活き活きと生きられる時代にしなければ・・・・」

と思いました。

子供たちには、すばらしい未来がある。

そういう世の中に大人たちはしなければなりません。 

今日もありがとうございます。ヒデです。

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さて、昨日に引き続き、

退職(失業)者が知って得する社会保険の知識の年金編です。 

年金は、自身の老後の生活のために、

かけているという認識でいいのですが、

行政のPRが非常にまずくて、

誤解を与えているところもあります。

制度が疲弊に向かっていることは否めませんので、

その部分には触れませんが、

年金はある一定以上保険料を払わないと、

老後の年金はもらえないことをあなたは知っていますか? 

退職(失業)すると、厚生年金からは外れて、

国民年金に加入することになります。

厚生年金は、自分の給料額に応じて保険料が変わりますが、 

国民年金は、一定額を毎月支払うことになります。 

今は、月額14,700円です。 

ところが、この保険料は個人ごとに払わなくてはなりません。

例えば奥さんを扶養している方は、

厚生年金ではご自身の保険料に含まれている(←正確な表現ではありません)のですが、

国民年金は、奥さんの分も払わなければならなくなります。

つまり、29,400円!

3万円弱を健保の保険料とは別に払うことになり、

退職後(失業中)の家計には、大きな影響を与えています。 

そのため、やむを得ず「未納」になっている方が多いようです。

しかし、そのまま「未納」状態になってしまうと、

場合によっては、

今まで払っていた保険料がムダになってしまうことがあります。 

先ほど、年金をもらうには、

ある一定以上の期間、 保険料を払わないといけないのですが、 

その期間は、25年です。 

おおむね45歳以上まで、

保険料を払い続けていたかどうかで決まるので、

中高年以上の方で、保険料が未納の期間がある方は

「年金定期便」でチェックしておいたほうがいいです。 

また、若い方も同様です。

なぜなら、年金は老後だけでなく、

何らかの病気や事故である一定以上の「障がい」になった方には、

年金を受けることが出来るからです。

年金不信といわれていますが、

老後の年金の他に、不慮の障がいということにも、 

年金が出ることを認識しておくことが良いのです。

したがって保険料を払うことが、

メリットがあることをいいたいのですが、 

どうしても払うことが困難な場合がありますよね。 

そんなときの良い制度ができました。 ・・・

と本論にやっと入りたかったのですが、

今日も長くなってしまったので、明日にします。 

期待していた方、ごめんなさい。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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退職(失業)者の知って得する社会保険の知識

人事労務の専門家である社会保険労務士として、

たまには業務に関連した内容も書こうと思います。

この不況下で、やむなく退職(失業)した方や、

この時期だから独立して起業しよう!とがんばっていらっしゃる方

さまざまと思います。

今日もありがとうございます。桐生ですぅ。

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退職(失業)すると、

困るのが社会保険(健康保険と年金)の保険料ですね。

健康保険は、病気や怪我をした際に不可欠な保険です。

私ヒデも退職後、すぐに発熱してしまい。保険証も無かったので

自費診療を受けました。

窓口で

「保険証がありません。手続き中なので自費でお願いします」

と告げました。

カゼで受診すると・・・

薬も含め7千円位かかることは覚悟してました。

退職後の健康保険の選択肢は、

「任意継続」と「国民健康保険(国保)」の2つになります。

しかし、国保は前年の所得が高額の方には、

ばくだいな保険料がかかりますので、

収入が多かった方は、「任意継続」を選択することになります。

会社で働いていたときより倍の保険料負担になりますが、

国保に比べたら、格安です。

保険料が払える多少の貯えがあることが条件になりますが、

一定以上の収入があった方なら、

安心して健康保険を継続して使えることになります。

ただし、任意継続の制度は、2年間しか使えません。

それ以後は、自動的に健保から外れるので、国保に入ることになります。

任意継続なら、扶養家族がいらっしゃっても今まで通りと

同じ感覚でいられます。

健康保険は、比較的簡単ですが、

年金のほうは、退職(失業)して収入がなくなると、

ちょっと関心が薄くなるのは、否めません。

しかし、今は良い制度ができています。

退職(失業)者も知っておくと得する制度です。

健康保険で長くなったので、明日年金について書きます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
ハマの社労士ヒデの思いつきブログです。

「どこまで行っても人が命」


ご訪問いただきありがとうございます。


人を大事にする会社づくりアドバイザーの社労士ヒデです。


人を活かし育てる会社を応援し、


人々が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


一人一人の力は小さいですが、


それぞれの特徴を活かして、


つながっていけば、大きなことができると


信じています。





ホームページはこちら→www.kiriu.com


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