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異人達との夏


椎名桔平主演で「異人たちとの夏」舞台化という芸能ニュースをみました。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tpxxx-xxx-xxxxx7492.html



あなたは、この物語ご存知ですか?



私は昨年末に、ある人の紹介で知りました。

脚本家の山田太一氏が書いた小説で、1988年に、大林宣彦監督によって映画化された物語です。ゴーストファンタジーです。



私は映画をDVDで拝見しました。大林監督は、尾道三部作(転校生・時をかける少女・さびしんぼう)で有名ですよね。私も、この尾道三部作は大好きな作品で、よく見ました。



この映画には、風間杜夫さん、片岡鶴太郎さん、秋吉久美子さんなどが出演しており、かなり昭和を感じさせる映画です。

舞台は、浅草。主人公の風間杜夫は妻と別れた中年男性で、ある夏の夜に死んだはずの父と母に会い、その幽霊(?)との奇妙な家族の交流が始まるのですが、やがて、別れの時が来ます。



父親役に片岡鶴太郎さん、母親役に秋吉久美子が演じており、特に鶴太郎さんは、本作品でその演技力が評価されたといいます。



分かれのシーンは、浅草のすき焼き屋の名店に、両親を招待したときに訪れます。

印象的だったのは、今までの人生を振り返って良い亭主にも良い父親にもなれなかったと嘆き自分を責める息子に対して、父・鶴太郎さんが、息子にかけた言葉です。



「お前はよくやったよ。えらいよ。」

「てめーをてめーでほめてやんないで誰がするもんか」



このあと二人はあの世に消えていくのですが、感動的なシーンでした。



生き辛い世の中になっているこのご時勢に、自分自身を見失ってしまう人が多いのではないでしょうか。私もその一人です。



もっと自分を評価してあげなければ・・・

自分がかわいそうです。















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オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
ハマの社労士ヒデの思いつきブログです。

「どこまで行っても人が命」


ご訪問いただきありがとうございます。


人を大事にする会社づくりアドバイザーの社労士ヒデです。


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人々が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


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