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感動を与える

今日もありがとうございます。ハーレー社労士です。

手が機械と異なる点は、

それがいつも直接に心と繋がれていることです。

機械には心がありません。

これが、手仕事に不思議な働きを起こさせる所以だと思います。

柳宗悦(思想家、美学者、宗教哲学者)


昨日のカシータの高橋CEOのセミナーの余韻が残っています。

Wカップで日本代表の熱戦と、高橋氏の熱い思いが重なって、

私の心の中に何か大きなものを築いているようです。

高橋CEOの思いは、

お客様の感動を与えるサービスをすることに尽きます。

氏は、自身が体験したサービスを

自身プロデュースして、

満足する店作りをすることで、

日本の飲食業を変えたいと言います。

そして、一度来店した顧客が、

二度三度と足を運ぶレストランを作り上げました。

今回のサッカー・日本代表も、私たちに感動を与えたことは、

間違いありません。

カシータと日本代表には、共通点があります。

それは、リーダーの熱い思いがあること、

そして、メンバーがその思いに共感し、

実践していることです。

岡田監督は、日本人特有?の喜怒哀楽を出さないタイプですが、

開幕前の決意でも話した「ベスト4を目指す」と言う熱い思いを

持っていました。

それくらい高い目標を持たなければ、勝ち抜くことはできない、

98年のフランス大会で急遽監督となった経験のある

岡田監督だからの決意でしょう。

大会前の試合でも結果が出せず、

メンバーの状態は決して良くなかったですね。

しかし、その後本大会に入って、

メンバーの中から自主的にチームワークで戦おうと

ムードになりました。

予選リーグでは、今までの大会にはなかった戦いぶりを見せてくれました。

これまで最強の日本代表とも言われています。

日本代表は、

感動を与えようとプレーしたわけではありませんが、

自分たちのプレーをしようと

先発と控えという区別なく

チーム全体でまとまり、

ひたむきにボールを追う姿、シュートを防ぐ姿が

私たちに感動を与えたのです。

カシータでも、トップの思いを常にスタッフに伝えています。

それは開店前のミーティングで、

お客様一組一組のことについて話し合い、

自分たちがどうすれば、お客様が喜んでいただけるか

について、情報共有しています。

カシータでは、

特定のお客様を担当するスタッフはいないとのこと、

近くにいるスタッフが、

目の前のお客様の接客をするのです。

店内はいわばピッチ(フィールド)であり、

ホールスタッフは、プレーヤに重なります。

それぞれのスタッフが、

その時々でできる最高のサービスを行う。

そうした姿が、感動を呼び、

リピートにつながっているのです。

サッカーやカシータに限ったことではなく、

いろいろなビジネスにおいて、

置き換えることができると考えます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
ハマの社労士ヒデの思いつきブログです。

「どこまで行っても人が命」


ご訪問いただきありがとうございます。


人を大事にする会社づくりアドバイザーの社労士ヒデです。


人を活かし育てる会社を応援し、


人々が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


一人一人の力は小さいですが、


それぞれの特徴を活かして、


つながっていけば、大きなことができると


信じています。





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