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正義のヒーローと悪の軍団

今日もありがとうございます。
ハーレー社労士です。

おひさしぶりです。

先日、複眼的思考のすすめ、という勉強会に参加した。
多方面から物事を見る、考えることの大切さを学んだ。

講義の中で
正義のヒーローと悪の軍団の組織のあり方の考えを特徴を披露してくれた。

組織的には、悪の軍団はどういう特徴が考えられるだろう。まず、目標がはっきりしている。多くの悪の軍団は世界征服という大きなビジョン、野望、夢(?)が持っている。
そのための目標設定を怠らない。
悪の軍団は、毎週(!)新たな怪獣や怪人、ロボットを投入し、ヒーローに挑んでいる。
人材(怪獣や怪人は人材なのか、は別の議論だが)の採用力、新たな兵器の研究開発力があるといっても良い。
そのための莫大な資金力もあるだろう。悪の軍団は産業界でいうなら大企業に似ている。
また、 軍団のひとりひとりは、組織目標達成のために日々訓練に励んでいるであろう。さらには、例えば○ョッカーの皆さんのような末端の兵士に至っては、自分を犠牲にしてもヒーローに立ち向かっていく。これも企業戦士と重なる部分がある。

軍団は、常に主体的、能動的である。また、毎回正義の味方に辛酸をなめる結果となっても、次の週には新たな攻撃をしかける。目標達成のために、めげずに前進している。

チームワークも、悪の軍団は固い。組織的に行動している。トップの指示の通りに動くのが鉄則である。
○ッチャマンのベルクカッツェは、いつも総統Xの指示をあおいでいるではないか。

性格を分析しているのも面白い。悪の軍団のトップは、いつも笑っている。毎週、正義の味方に負けを喫していても必ず勝てると信じ、未来をイメージして笑っている。

組織としての統率力、メンバーのモチベーションの高さ、目標達成への姿勢、どれをとっても、中小企業経営者の目から見ると、うらやましいと感じるだろう。


一方、正義の味方はというと、
自分自身の具体的な目標がないではないか。
仮面○イダー、○ッチャマンなどのヒーローは、
怪獣や怪人が出現してから、彼らに立ち向かうだけだ。
予防しよう、怪人が出ない町づくりといった発想がない。

目標設定というのも、正義の味方は不得意だろう。
出るか出ないかわからない怪獣に対して、今月は何回勝利する、という目標は立てられない。
強いて言えば、悪の軍団の目標、夢を阻止するということだが、この目標は主体的ではない。

これらのことは、正義の味方の行動の面に大きな特徴として現れる。それは、何かが起こってから行動を起こすということ。つまり対症療法である。悪く言うと「出たこと勝負」だ。
正義の味方は、いつも受け身の姿勢である。

チームワークも、正義の味方は不得意分野であろう。
単独で軍団に立ち向かうか、あるいは少人数の戦隊で行動することが多い。単体ヒーローでは、組織活動は全くない。戦隊ヒーローは、少人数の指揮系統はあるだろう。

正義の味方の性格は、暗い場合が多い。そして、常に怒っているという特徴がある。怒ることで、自らのモチベーションをあげているのかもしれない。

こうして比較してみると、悪の軍団は、行っていることは悪であるが、組織の側面からみると決して悪いものではない。
複眼的思考の入り口を少し覗いただけであるが、一つの考えだけでモノゴトを判断することは、誤った判断をする場合があるということに気がついた。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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