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社労士の仕事は単価×活動量でははかれない。

今日もありがとうございます。
ハーレー社労士です。

お客様から見積もり依頼をいただくと、いつも悩みます。

社労士に限らず専門士業やコンサル業の見積もりは、難しいです。
仕事の単価に仕事量をかけて算出してほしいという見積もりには、
応えることができません。

私の仕事は、活動量では、はかれない仕事をしています。
サラリーマンでは作業時間で測ることが妥当な場合が多いでしょう。
また、生産現場ではなおさらです。
人件費を時間単価を算出し、仕事量でかければ、
どの仕事にどれだけのコストがかかっているかがわかります。
原価計算が必要な業種では、必須な考え方です。

しかし、私たち専門士業の業務は、活動量というより「価値」を判断して買っていただくと考えています。
極端な話、書類作成や事務作業では、数分で済んでしまうものもあります。
それは、経験や知識を駆使してできる結果です。
パートの事務スタッフであれば、その考えは正しいでしょう。

資格は、その価値の基準となるものです。
勉強や経験のノウハウを使い、業務を提供しています。

従って、事務作業の知識のない方、また作業能力はあっても時間を節約したいという方に対しての価値提供です。
代行業務は、自社で行う場合の手間ヒマを提供しているといって良いです。
しかし、事務代行については、誰がやっても同じ結果です。
価格競争になっているのが、私の業界における現実です。

活動量ではかれないものとして、助成金申請代行があります。
私は成功報酬制を適用しています。
助成金の獲得金額の10~15%をいただいています。
個人的にはもっていただいても良いと考えています。
仕事量でいえば、助成金の金額が10万円の場合も、200万円の場合も同じ助成金の場合ほとんど作業量に差がありません。
活動量を基本に考えると、書類作成業務は一定の価格となり、
お客様が得られる価値に対して著しい差が生じることになります。

このようなことから、
私の仕事を「単価×活動量」で測ろうとするお客さまには理解していただきたいものです

そして、
お客さまに価値を感じていただける仕事を、これからも提供してまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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プロフィール

オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
ハマの社労士ヒデの思いつきブログです。

「どこまで行っても人が命」


ご訪問いただきありがとうございます。


人を大事にする会社づくりアドバイザーの社労士ヒデです。


人を活かし育てる会社を応援し、


人々が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


一人一人の力は小さいですが、


それぞれの特徴を活かして、


つながっていけば、大きなことができると


信じています。





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