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会社に昼寝を導入すると

今日もありがとうございます。
ハーレー社労士です。

職場でできるメンタル予防の面白い対策

私自身の25年人事経験から、メンタルヘルス対策にも力を入れています。
20人から600人規模の会社数社で、人事の仕事をしていましたが、
メンタル不調の社員がいない会社はありませんでした。

おおよそ50人に一人は、メンタル不調の社員がいる、という感覚です。
どの会社においても、メンタル社員の対応は私がしていました。
産業医さん、保健師さん、カウンセラーさんと、連絡をとりながら
対応していたことを思い出します。

メンタル不調の社員がいると、職場内に影響が出ます。
職場だけでなく私のような人事部門にも負担が起きます。

そこでの経験から、セルフケア(社員一人一人のこころのケア)が重要だと考えています。

セルフケアとは、一言で言うとストレスとうまく付き合う方法を学ぶのですが、
うつなどをはじめとするメンタルヘルス疾患を予防する面白い方法があります。

それは、「昼休み中に昼寝を推奨する」というものです。

えっ?それだけ?と思われるかもしれませんが、
実はとても効果的です。

というのも、メンタルヘルス疾患のほとんどが睡眠不足を伴います。
また、スペインでは昼の時間に短時間寝ること「シエスタ」が習慣化されています。

短時間の昼寝は、その後の作業効率を向上させると言われています。
しかしながら、かなか職場で寝るのには抵抗がある人が多いのは事実です。

そこで、会社として昼寝を推奨することをおすすめしたいです。

ある企業では、昼休み中に会議室をシエスタルームとして解放し、
昼寝を推奨するという取り組みをしているところもあります。

また、私が人事をしていた中小ベンチャー企業では、「シエスタ制度」と称して、

勤務時間中に30分程度は、自席で昼寝しても良い

と社長が宣言しました。
昼寝をしている社員を見かけても、「シエスタ制度」なので誰も気にしません。
かえってリフレッシュして、作業効率が良くなった、という記憶があります。

昼寝をすることで、睡眠不足からくるメンタルヘルス疾患の予防だけではなく、作業効率の向上も見込まれるので、おすすめの制度です。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オフィス・キリウ

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