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社員が社外で不祥事を起こしたら

今日もありがとうございます
人事トラブルを円満に解決する「人の専門家」
ハーレー社労士です。

社員が電車内で痴漢行為をして逮捕されてしまいました。辞めてもらいたいのですが、懲戒解雇できますか?

最近では、電車内での痴漢行為の摘発が盛んになっていて、本当に疑われないようにしないといけない時代になってきました。

事件の経過にもよりますが、刑事事件起こしたからといって、必ず懲戒解雇はできません。会社の持つ懲戒権は。企業の秩序維持の必要性に基づいているものなので、原則、職務内での行為に関して行うものです。
今回の例のように、私生活上の行為などが犯罪になった場合には、職務とは関係ありません、また、会社が社員の私生活を管理することもできません。

退職にする方法はあります。

逮捕されると、捜査のため身柄を拘留されます。起訴されない場合でも最大で23日間拘束されます。その間は出社できないので、有給休暇があれば、対処することができます。有給日数が足りなければ、欠勤となります。

起訴されて裁判となると、さらに拘束されるので、就業規則に休職の規定がなければ、対処できません。

有給休暇や休職で対処できなければ、長期の欠勤を理由として解雇できることになります。

人事に関することは、専門家である社会保険労務士にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

解雇にまつわる相談は、こちらにどうぞ。


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オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
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