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遅刻を罰金制にしたい

今日もありがとうございます
人事トラブルを円満に解決する「人の専門家」
ハーレー社労士です。

小さい会社だから、規律を守ってほしい。もっとも基本的な時間厳守を社員に徹底したいです。そこで、遅刻1回につき、罰金を取ることにしたいですが、問題ないでしょうか?

賃金は、ノーワークノーペイ(No work, No pay)の原則があります。働かない分は賃金を払わない、当たり前のことです。
例えば、遅刻1回10分を6日行った時に、1時間分お給料をカットすることは、問題ありません。
ところが、この6日分の遅刻に対して1日分の給料をカットすることは、時間分のカットを上回る制裁として法律の制限に触れます。

減給の制裁は、労働基準法では、1回のケースについて平均賃金の1日分の半額まで、そして、総額が1ヶ月の賃金の10分の1までという制限があります。
実際に遅刻した時間を考慮せずに、一律に給料をカットするという手法は問題があります。
遅刻に対するペナルティは、人事考課で評価を下げる要因になり、昇給や賞与に影響が出る仕組みを取ることが、有効になると考えます。

人事に関することは、専門家である
社会保険労務士にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

残業代にまつわる相談は、こちらにどうぞ。


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オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
ハマの社労士ヒデの思いつきブログです。

「どこまで行っても人が命」


ご訪問いただきありがとうございます。


人を大事にする会社づくりアドバイザーの社労士ヒデです。


人を活かし育てる会社を応援し、


人々が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


一人一人の力は小さいですが、


それぞれの特徴を活かして、


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信じています。





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