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ヘッドハンティングした社員の能力が低かった

今日もありがとうございます
人事トラブルを円満に解決する「人の専門家」
ハーレー社労士です。

営業部長として、ヘッドハンターからの紹介で採用したのですが、期待したほどの能力がなく、全く成果が出ません。給料に見合った成果がないので、解雇したいです。ヘッドハンターにも手数料を払ったし、困っています。

せっかく採用しても、見込み違いということは、よくある話です。そういうリスクを見越して、会社は採用しているということは、r買いしてください。だから単に、能力がないからといって、解雇することはできません。

しかし、本人を採用するにあたって、特定の技能や知識を有していることを条件に雇用契約を交わしている場合には、話は変わります。
その雇用契約に交わした能力がないことがわかった場合には、そのことを理由に解雇することは可能です。

本人との雇用契約がどのようになっているか、を確認してください。

また、役職等を特定して採用した場合にも、その役職に相当する能力があるかないかということも、判断の基準になります。
ヘッドハントの場合には、役職を限定して採用する場合が多いので、役職だけでなく、そこで求められる知識や成果に対する期待や業績をあらかじめ雇用契約に盛り込むことが、トラブルを防ぐ方法です。

また、役職を限定している場合には、降格や他の部署に異動をすることも必ずしも行うことはありません。

採用時に実績について確認が不十分な場合に、このようなことが起こり得ます。重要な役職者を採用する場合には、必要に応じて、人物照会を行うなど、工夫することも必要です。

最後に、ヘッドハンターの紹介の場合には、本人の能力がないことを伝え、理解してもらうことです。入社後3か月以内の退職など一定の条件の場合、紹介料の返金などの措置があります。こちらも、ヘッドハンターとの契約を確認してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

人事にまつわる相談は、こちらにどうぞ。



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オフィス・キリウ

Author:オフィス・キリウ
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